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肺炎球菌ワクチンの話

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肺炎球菌ワクチンについて

数年前から高齢者は肺炎球菌ワクチンを受けましょうとCMが流れていました。

肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐワクチンだということです。

母は心臓に持病があるため、肺炎にかかるリスクが高いので、接種した方がいいなと考えていました。

ただ、年ごとに接種できる年齢が決まっているのだと思っていたので、何年も待って、ようやく今年度、母のワクチン接種に付き添ってきました。

(夏ごろの話です。)

事前予約

インフルエンザのシーズンになる前に受けた方がいいと思って、母のかかりつけの病院に確認してみました。

私は無料だと勘違いしていたのですが、公費助成がでて安くなるということでした。

調べてみると、自治体によって値段が違うようですね。

うちの自治体では4千円くらいだったと思います。

定期接種は公費助成ですが、自費負担だったらいつでも受けられたみたいです。

ワクチンが取り寄せになると言う事なので、次回の通院時に接種できるように予約をお願いしておきました。 

当日に書いて持ってくるようにと問診票をもらい、当日の朝に熱を測ってくるようにと説明を受けました。

接種当日

母の体調に問題はなく、熱も36.3度。

受付に問診票を提出して、ワクチン接種も終了。

問診票には、既往症や飲んでいる薬、アレルギーの有無などを書くようになっていました。

持病で飲んでいる薬が多かったので、書くのが大変でした。

かかりつけだから、飲んでいる薬わかるのになあと思いながら。

あと、本人のサインも書いてねと。

接種後、「予防接種手帳」と「肺炎球菌ワクチン接種済カード」、「予防接種済証」をもらいました。

接種対象者が高齢者だからか、家族に渡す用の接種記録のシールもついていました。

ニューモバックスNPという名前のワクチンです。

ワクチンの効果は5年以上もつということですが、5年のうちに再接種しないように、再接種時にはお医者さんに確認してくださいと念をおされました。

てっきり、一度受けたら一生効果があるものだと思っていましたが、そうではないようですね。

CMで5年間隔の年齢で接種を呼びかけていたのは、そのためだったのか。

5年後には抗体検査とかをするんでしょうか。

来年あたり、最初に受けた人が5年たつようですが、どうなのかなあ。

その後、母は特に副作用もなく、元気に過ごしています。

接種してから、抗体ができるまで3週間ほどかかるらしいです。

インフルエンザワクチン

頂いた予防手帳には、インフルエンザワクチンの予防接種の記録もできるようになっていましたが、実は今までインフルエンザの予防接種は受けたことないんですよね。

高齢ですし、受けた方がいいか考えた方がいいですね。

インフルエンザワクチンは、10月から受けられるみたいです。

これも予約が必要なのかな。

ちなみにインフルエンザワクチンは、接種してから抗体ができるまで2週間から1ヶ月で、抗体は5か月ほど持続するらしいです。