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僕らは奇跡でできている 第2話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月放送 フジテレビ系

キャスト

相河一輝(高橋一生)大学で“動物行動学”を教える講師
水本育実(榮倉奈々)一輝の担当歯科医

樫野木聡(要潤一輝)大学の准教授
沼袋順平(児嶋一哉)アリ専門の一輝の同僚講師

相河義高(田中泯)一輝の祖父 陶芸家
山田妙子(戸田恵子)一輝の家の家政婦

熊野久志(阿南健治)大学の事務長
鮫島瞬(小林薫)大学教授

感想

このドラマの脚本は、橋部敦子さん。

草彅剛さんの僕シリーズを書いた人だったんですね。

あのシリーズはすきでした。

もう10年以上前なんだなあ。

そう考えると、今回の作品も、一輝の周りの人たちが、最後にはみんな一輝の理解者になるってパターンなのでしょうか。

 

だけど、育実が一輝にイライラするように、だんだん私も一輝にイライラしてきてしまって。

なんでだろう?

声かなあ。

「ケチですね」とか「山田さんのせいです」とかに、ちょっとむかつくとこかなあ。

高橋一生は好きなんだけど、なんかこの役はちょいちょいむかつくポイントがあるぞ。

ある意味、リアリティがあるのかなあ。

周りが一輝がこういう人なんだなと理解したうえで、合わせてあげることが大事なんだろうけど、毎日は無理かも。

山田さんはえらいわ。

 

一輝が虹一くんと公園で一緒にいるところは、お父さんと思われるのか、あやしい人と思われるのか、どっちかなあと思っていたら、虹一くんのお母さんに見つかっちゃって、やっぱりあやしまれちゃいましたね。

今の時代だと、そうなりますよね。

でも二人ともわかってないんだろうなあ。

幸い、一輝は怪しい人物じゃないので、大丈夫だけど。

次回予告では、それが問題になっちゃうみたいですね。

 

育実の彼氏は、どうしたいんでしょうか。

育実はうまくやっていきたいと頑張ったのに、ああいうこと言うなら、さっさと別れたらいいのにねえ。

な~んでご飯食べに来たんだ。

雑誌のことを育実がどういうかで判断するつもりだったのか。

それであの捨て台詞とはねえ。

話し合えよ~。

嫌な男だなあ。もう無理じゃん。

 

今回は、前作みたいな「ウサギとカメ」の話とか、シマウマの話みたいなのではなかったんですね。

リスの話がそうなのかもしれないけど、ちょっとつまらなかったなあ。

今後、橋作りとかを実際にやるお話とかが出てくるのでしょうか。

 

あと沼袋さん、もっとおもしろい役かと思ったんだけど、ずーっとあの調子ではなあ。

あの場所から動かないのか。

彼のセリフは他の人に聞こえているのか。

蟻には番号より名前を付けてほしかった。

消化不良を感じています。

 

全体的におとなしいドラマかなあと感じます。

もうちょっとコミカルなとこが欲しいかな。