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SUITS/スーツ 第3話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月放送 フジテレビ系

アメリカの連続ドラマ「Suits」(2011年~)が原作。

第3話

キャスト

甲斐正午(織田裕二)敏腕弁護士

鈴木大貴→大輔(中島裕翔)優れた記憶力を持つフリーター

幸村チカ(鈴木保奈美)弁護士事務所所長

聖澤真琴(新木優子)パラリーガル

玉井伽耶子(中村アン)甲斐の秘書

蟹江貢(小手 伸也)甲斐の同僚弁護士

あらすじ

大輔は、甲斐と一緒に仕事ができず、蟹江にジムに連れて行かれる。

そのジムに通う世界的に有名なゲームメーカーのCEO藤ヶ谷と親しくなって、蟹江を顧問弁護士に推薦しろというのだ。

甲斐は顧問を務める老舗時計メーカー「KAMIYA」の加宮社長が急死し、次期社長と目される取締役の安樂が、社長の意に反した経営をしようとしているのを知る。

感想

これからも二つの案件をリンクさせていく方式なんでしょうか。

それにしても、今回の話は残念な感じがする。

解決方法がな~んかすっきりしないんですよね。

やっぱりビジネスの世界はなにかと難しい。

そして、お金持ちが最後には強いと。

 

甲斐の作戦がことごとく失敗し、もうどうしようもないと思ったら、大輔が親しくなってたお金持ちが「KAMIYA」ファンだったから、会社を買わせて守ったってことなんだろうけど。

甲斐はいつ藤ヶ谷のこと聞いてたんだっけ。

 

新しい取締役の承認があっさり認められた段階で、あやしいなあと思わないと。

根回ししていたつもりの古株の取締役に裏切られるとは、甲斐もまだまだですね。

 

お嬢様には株を売ることをどう説明したんだろう。

ほんとに納得していたのかな。

最後の電話は振られたっぽいけど。

株を売ってしまったら、完全に会社とは関わりなくなるもんね。

父親のことを好きだったら、子供としてはそれもつらいとこあるよなあ。

お嬢様は会社の経営には全く関わっていなかったんだね。 

 

安樂さんを取締役に連れてきたのが甲斐で、亡くなった社長の意思に反したことをしたから、クーデターみたいなことをしたんでしょう。

責任を感じたのか、何か思い入れがある感じもしたけど。

今度は買収させて、ホワイトナイトっていうやつか。

おそらく「KAMIYA」の顧問弁護士も甲斐に戻るだろうし、ゲーム会社も甲斐になったし、もうけたね。

 

あのゲーム会社の藤ヶ谷さん、ジムとか法律事務所とかでは普通だけど、イベントのときは、性格変わるのね。

酔っぱらっていたんですかねえ。

 

酔っぱらっていたと言えば、大輔もおつりはもらわないと。

おばあちゃんに怒られるよ。

おばあちゃんは、まわりの人に大輔が弁護士だって言ってるってことは、信じてるんだね。

あのスーツのおかげかあ。

たっかい時計も手に入れたし、だんだん染まっていってるよ。

今後、弁護士じゃないのがばれて、突き落とされるのだろうねえ。