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獣になれない私たち 第5話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月 日本テレビ系

野木亜紀子のオリジナル脚本

第5話

キャスト

深海 晶(新垣結衣)
根元恒星(松田龍平)

花井京谷(田中 圭)晶の恋人
長門朱里(黒木 華)京谷の元彼女

橘 呉羽(菊地凛子)恒星の元彼女

九十九剣児(山内圭哉)晶の会社の社長

花井千春(田中美佐子)京谷の母

あらすじ

晶は朱里に会い、今後どうするつもりか尋ねるが、朱里に「出ていく気はない」と言われる。

一方、恒星は晶と一晩過ごしたと聞いた京谷に殴られる。 

感想

晶がついに朱里と対決!

朱里のちょっといい食器使ったり、破れた服を気にしたりする様子、すごく気持ちわかる。

アポなしはきつい。

知ってれば、もっときちんとした格好していただろうに。

しかも、彼氏の家に居ついてる元カノのウサギの餌を買ってくるとか訳わかんないよ。 

晶、そこは手土産いりますか?

朱里は生活のためって言ったけど、やっぱり京谷が好きなんだと思う。

そうじゃないと、あそこまで居つけないって。

京谷が優しいから、頑張れば自分の元に帰って来てくれるんじゃないかと期待してるじゃないかな。

でも、朱里は好きなだけ言って、晶は何も言えなくて可哀そう。

「私ウサギを飼ってもいけないの?」って、いやいやダメに決まってるでしょう。

家を出て行きたくないから、晶への贈り物をネットオークションで売りさばいて手に入れたんだもんねえ。

晶が京谷やお母さんに好かれてるのは、恵まれてるとか関係ないし、仕事があるのは頑張っているからだし。

逆恨みだわ。

そして、晶は京谷とすれ違い。

なんてことだ…。

 

社長、相手からの要望が28個もあったら文句言ってたのに、自分からの要望だと気づいて、反省してくれたらよかったのにねえ。

残念ながら、晶が仕事してくれちゃったから、社長自身の無理強いに気づいてもらえなかった~。

ISMSね~、うん、わからん。

わからんけど、仕事量大丈夫なのか?

晶、ちゃんと寝てるんだろうか。

晶の「幸せなら手を叩こう」の鼻歌だけで、日々が過ぎていくの、怖すぎ。

思考を停止してしまったんだな。

心のない笑顔だ…。

松任谷さん、晶がおかしいことに気づいたのに、それ以上は気づいてくれなかったのか…。

SEリーダー佐久間さん、晶のためにもやめないで~。

社長、佐久間さんの話聞いてたけど、どうするのかなあ。

 

京谷のお母さんとお父さんのなれそめの話。

こういう昔話、なんかわざとらしいとこがあったりして、好きじゃないほうだと思うのに、今回の話はなんか好きだ。

もうひとつの別のドラマが見れて、得しちゃった。

この話を聞いて、晶はどう思ったんだろう。

堂々巡りだって言ったのは、やっぱり別れられないってことかな。

 

京谷がついに決心した。

マンションあげるって、太っ腹だわ~。

でも、朱里は出ていくつもりがないから、それしか方法ないのか。

朱里が自殺未遂みたいなことしたから、京谷も今まで強く言えなかったんだね。

だけど、今度は晶が危ない状態なんだよね。

朱里はやっぱり京谷が好きだったんじゃん。

この4年間は、朱里から京谷と晶への不幸の手紙だったんだ。

 

そして、やっと京谷が決心してきたのに、チャンスだったんじゃないの?

晶にとっては、今じゃなかったか~。

今は京谷を応援したい気分なんだけどなあ。

 

ついに、橘カイジがでてくる?…かな。

実在したんだ。

でも、謎のクリエーターって言われてるしなあ。

予告で偽装結婚とか言ってたけど、謎がますますふくらむ。