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獣になれない私たち 第7話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月 日本テレビ系

野木亜紀子のオリジナル脚本

第7話

キャスト

深海 晶(新垣結衣)
根元恒星(松田龍平)

花井京谷(田中 圭)晶の恋人
長門朱里(黒木 華)京谷の元彼女

橘 呉羽(菊地凛子)恒星の元彼女

九十九剣児(山内圭哉)晶の会社の社長

花井千春(田中美佐子)京谷の母

あらすじ

恒星が多額の現金の封筒を持っていることに驚いた晶に、恒星は粉飾決算のことを告白するが、最後には映画の話とごまかす。

晶が帰宅すると、アパートの部屋の前に朱里が眠っていて…。

感想

前回衝撃の告白をした呉羽さん、今回は出番少な目でしたね。

恒星とも仲直りしたみたいで、ハードな見た目とは違って、愛されキャラだな~。

 

朱里もさすがに今回の荷物には手を付けてなくてよかった。

晶の警戒する気持ちわかるわあ。

でも、貴重品はわかるけど、お酢は持ち歩かなくても…。

お酢=千春さんの気持ちだから、大事にしたいのね。

晶の帰りが遅かったのは偶然だから、家まであがるつもりはなかったのかもしれないけど、結果的に晶の情報収集と部屋の合い鍵を手に入れる朱里。

怖すぎ。

合い鍵もポストに入れといてって言われたのに持ってたし、どうするつもりだったんだろう。

晶のアパートと京谷のマンションはどれくらい離れてるのか気になるんだよね。

コロコロ運んでたけど。

恒星とケンカして、何故か朱里は晶の部屋に帰っちゃうし、さみしがり?

晶は、優しいよねえ。

晶が自分の話をしたことで、京谷のことより晶に興味がわいちゃったのかしらね。

 

朱里のことで、晶は母性あるよなあと思ったら、千春さんにとっても母性発揮してたなあ。

千春さんが何年も前から自宅介護のことをケアマネさんとかと相談して考えてやってきたことを、息子たちはちゃんと聞いていなかったんだよね。

京谷も最初にメールが多いから適当に流してって言ってたし。

うまく子供たちに伝えられなかったことを、晶はちゃんと聞いて理解してくれていたから、息子たちに伝えてくれて丸くおさまって。

こういうところが、会社でも頼られてしまう結果になるんだろうね。

兄嫁さんも、実はお兄さんを説得してくれていたんだねえ。

自分の親じゃないから、強く言えないところもあったんだろうね。

嫁姑関係は良好だった、よかった。

母親や妻からの言葉はちゃんと聞いてもらえないのかなあ。

病院に入れてもらえたら、その方が助かるのは確かなんだけど。

兄嫁さんもさ、舅さんの介護とかなかなかできるもんじゃない。

積極的に介護のお手伝いしますって言ってくれるのは、元気だったときに、京谷の両親がいかにいい人だったかということなんだよね。

千春さんにしてみたら、晶が京谷と結婚してくれたら、すごくうれしいと思うのに、なんで別れちゃうのかなあ。

京谷がマンションのことを言おうとしたタイミングで千春さん来ちゃうし、残念。

マンションのことは、部長さんに相談してたから、部長さん経由で晶に伝わるのかも。

復縁してほしいなあ。

 

そして、朱里が晶の会社に就職しちゃうのかあ。

朝、起きれるのかしら。

あの社長の秘書枠だよね。

監視カメラがついて、会社の雰囲気が…と心配されてたけど、朱里がくることで何か変わるかな。

松任谷さんは仕事がはかどると言ってたので、そこは会社的にプラスポイントだけど。

社長も営業頑張ってるけどねえ。

カメラは無駄な出費ですわ~。

意外に朱里が有能な秘書になってくれて、社長が丸くなってくれたらいいんだけどね。

部長さんが仕事はチームでするものって言ってた教えを社長にも伝授してほしいね。

来週が楽しみ。