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獣になれない私たち 最終話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月 日本テレビ系

野木亜紀子のオリジナル脚本

最終話

キャスト

深海 晶(新垣結衣)
根元恒星(松田龍平)

花井京谷(田中 圭)晶の恋人
長門朱里(黒木 華)京谷の元彼女

橘 呉羽(菊地凛子)恒星の元彼女

九十九剣児(山内圭哉)晶の会社の社長

花井千春(田中美佐子)京谷の母

あらすじ

晶と恒星はひと晩を過ごしたことを、話し合おうとする。

社長にかみついた晶は会社を休み、朱里は行方不明。

感想 

あの夜のことをお互い後悔している。

だから、 話し合う。

何のためなんだろうか。

あの場限りのことにしたいなら、お互い謝ってこれからも飲み友達でって言えば納まりそうな二人だけど、ちょっと未練というか、終わらせたくないみたいな。

結局は気持ちがあるから、そうなったんだもんね。

まあ、お互いにとっても弱っているときだったからねえ。

 

話し合いたいのに次から次へと邪魔が入りつつ。

 

会社を休んだ晶を心配して、松任谷さんと上野くんがやって来る。

もっと飲みに行けばよかったねえと急に遠い人みたいな雰囲気の晶さん。

社長も早く謝りにこいとか言ってるけど、晶がやめることは頭にないのかあ。

あれだけのことを言っても、自分も言い過ぎたなあとか思わないのかなあ。

 

朱里を探して、京谷がやって来る。

晶と京谷はお互いの家に朱里がいると思っていたら、行方不明。

晶だったら、すぐに朱里に会いにマンションに行ってたりするだろうと思ってたんだけど、今回はしてないんだよなあ、意外。

京谷にちょっと嫉妬する感じの恒星。

もう晶に心ひかれてるじゃん。

私としては、京谷とよりを戻したらいいなと思うんだけど、時すでに遅しなんだよね。

晶も京谷も朱里ももっと早く動いていたらね~。

それも運命みたいなもんなのかな。

 

今度は、呉羽とカイジから呼び出し電話。

呉羽が謝罪会見するとか。

なんで?って思うんだけど。

別に最近世間で流行っていた不倫とかじゃないし、カイジともうまくいってるし、わざわざ会見しなくても。

基本、騒いでるのはマスコミだし、ネットとかは適当に言ってるだけだから、気にしすぎるのもね~。

この場合、逆にカイジの事務所からコメントを出した方が納まる気がするわ~。

結局、謝罪会見にはならなくて、最後にはふたりで冗談だけどって言ってた日本脱出しちゃって、仲良くやってるのでよかったんじゃないかな。

この二人は、あまり深く考えないとこが成功の秘訣なんだね。

 

晶は出社して、社長に退職願いを出したうえで、再度気持ちをぶつける。

他の社員もそれに続く。

会社よくなるといいね。

あの年配の社員さん、人事だったのかな。

社長の悪評(でも、事実)流してたのは、上野くんだけどね。

佐久間さんは、結局やめないんで頑張るのかなあ。

ここで社長さんも変わらないと、佐久間さんにもやめられるでしょうね。

 

恒星も不正を全部ぶちまけて、同時に仕事を失っちゃったけど、すっきりしたんでしょうね。

 

結局「逃げるは恥だが役に立つ」だよね。

ちっとも恥ではないけどさ。

 

京谷の上司の部長さんがバツ3だったのは、がっかり。

上司としては優秀なのに、家庭ではダメってことだもんなあ。

ちゃっかり合コンしているところもすごいけど。

 

最後に、晶と恒星がいったビール工場はどこだったのかなあ。

あの2人が今後うまくいくのかどうか…。

晶が見限らない限りはってとこかなあ。