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獣になれない私たち 第9話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月 日本テレビ系

野木亜紀子のオリジナル脚本

第9話

キャスト

深海 晶(新垣結衣)
根元恒星(松田龍平)

花井京谷(田中 圭)晶の恋人
長門朱里(黒木 華)京谷の元彼女

橘 呉羽(菊地凛子)恒星の元彼女

九十九剣児(山内圭哉)晶の会社の社長

花井千春(田中美佐子)京谷の母

あらすじ

朱里が晶の会社に入ってなじんできたが、九十九社長が突然、晶を営業部長、朱里を社長秘書にすると言い出す。

京谷の母の千春が、京谷のマンションに突然やってきて、朱里と鉢合わせしてしまい…。 

感想

今回はなんか気持ち悪い。

居心地悪いって感じかな~。

 

いきなり女子会になるのも違和感。

晶を切って捨てる九十九社長にも違和感。

最後の晶と恒星にも違和感。

 

京谷のお父さんが倒れたときに京谷が連れてきたのが朱里で、タイミング最悪の時に出会ってしまったから、お互いに悪い印象を持っていたと。

そして、事情を聴いて、母「京谷が悪い」、朱里「京谷さんは助けてくれた」、晶「朱里さんが生きていてよかった」と解決。

 

晶が朱里を受け入れすぎてるのも違和感あったけど。

なんか急に三人仲良しになって、この円満な感じの女子会雰囲気がねえ。

千春の竹を割ったような性格ゆえか。

京谷もやってきて、みんないい感じになっていく。

京谷は晶に別れを告げられてから、わき役感が…。

京谷も朱里も、恒星と晶がいい感じじゃない?って言い出して、周りから固めていってるのね。

取り急ぎ解決した感じだな~。

 

朱里が社長秘書になった途端、社長からのメール攻撃は朱里の元に。

晶はいろんな仕事を兼務していたけど、メール攻撃は社長秘書あての仕事だったのか。

社長は一応、仕事の割り振りしていたんだな。

社長秘書は一番大変な仕事なのかもねえ。

ただ、いきなりあのスピードで喋られたら、メモより録音しないと無理だわ。

社内が騒然とするくらいだから、この会社における「社長秘書」の役割がいかにおそろしいことかとわかるよね。

ただ、いきなり逃げちゃったのはなあ。

せめて、謝罪してからと思うけど、トラウマで耐えられなかったか…。

三郎くんの前で泣いていたけど、意外に三郎が救いになってくれるかも。

 

晶、キレる。

社長もあの社長ですから、簡単にはいかないよねえ。

そりゃ会社はなんとかなるかもしれないけどさ、どっかでしわよせがあるんだよね。

今までは、晶がその役目を担っていたわけだし。

晶神社があるくらいだから、みんなは精神的に晶を頼っていたんだと思うんだけど、どうなるんだろう。

てっきりそこで退職願を出すのかなと思ったのに、出さなかった。

燃え尽き症候群になっちゃうよ。

 

恒星に粉飾決算させている会社の人さ。

その会社がつぶれても痛くもかゆくもないというのなら、もうやめさせてあげてもいいんじゃないかと思うんだけど。

 

それぞれにボロボロ状態の晶と恒星は、結ばれるわけなんだけど、なんか違う気がするんだよな~。

 

最後の「間違ってた」ってセリフは、何を表わしているのか?

予告見る限りでは、まだ会社はやめていなさそうだけど。

 

前から思っていたけど、晶の会社の人と橘カイジの会社の人で見た目のキャラが似ている人がいるのが気になる。

 

まだ、11月末になってなかったんですね。

途中で急に日にちが経過したりするから、とっくに過ぎていそうに思えたけど。

晶が引っ越して、新生活とかになる予定かな。