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SUITS/スーツ 第9話 ドラマ感想

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2018年秋ドラマ 10~12月放送 フジテレビ系

アメリカの連続ドラマ「Suits」(2011年~)が原作。

第9話

キャスト

甲斐正午(織田裕二)敏腕弁護士

鈴木大貴→大輔(中島裕翔)優れた記憶力を持つフリーター

幸村チカ(鈴木保奈美)弁護士事務所所長

聖澤真琴(新木優子)パラリーガル

玉井伽耶子(中村アン)甲斐の秘書

蟹江貢(小手 伸也)甲斐の同僚弁護士

あらすじ

甲斐は、チカの友人でもある会計事務所所長の百合から、会計士の大河原を解雇したいと相談を受ける。

大河原の解雇理由が経歴詐称で会計士の資格を持っていなかったためだと聞いて、大輔は自分と同じ境遇の大河原の力になりたいと思ってしまう。

感想

甲斐はついに念願のシニアパートナーになったんですね。

実際、普段の甲斐がやっていることからしたら、経営者側にはむいてなさそうなんだけどね。

チカに、ニンジンをぶら下げられていただけかと思ってました。

 

今回は石田ひかりがゲスト…。

「あすなろ白書」からでしょうか。

 

いくら自分と同じ境遇だからと言っても、仕事の邪魔をしちゃダメでしょ、大輔。

何もするなと甲斐に言われたうえでも、調べまくるわ、情報流しちゃうわ。

弁護士は依頼人のためにが基本なのに「偽物ですから」って都合のいい時だけそんな言い訳。

いろいろ事情はあるにせよ、資格なしはまずい訳だし、穏便に退職金もくれるっていうのだから、条件は悪くないとは思うのよね。

実はこの解雇には裏があるとわかるけど、本当にこの時の大輔は使えないわ。

大輔自身、甲斐に引き込まれたとはいえ、覚悟を決めた上でやっていたはずなのに。

同じ状況の人をみたら、弱気になっちゃったのか。

 

百合所長もちょっと顔出せばいいのに。

結局、自分に弱みがあるから、下手に話せなかったのね。

百合さんは最初はしおらしくしていたのに、あとから怖い怖いことに。

 

わかんないのは、蟹江さんにハニートラップをしかけた弁護士事務所。

警備員が首になったってことは、大輔のしたことがばれたんだよねえ。

なんで、ばれたの?

変な時間に入館記録があったから、調べられたってこととして、同じことしてたから、お互い訴えないってことなんでしょうか?

あの女弁護士さんは書類を盗んでたけど、大輔は見ただけなのに。

警備員さんはどの書類を見ていたのかも確認していたってことなのかな。

そして百合に情報が入っているってことは、相手の弁護士事務所も百合の息がかかっていたってことなのか。

どんだけ権力持ってんだ。

 

一度見ただけで、あれだけの資料を作り上げるなんて、初めて大輔の記憶力が本当に天才的だと思えた回だったわ。

百合を追い詰めるシーンでは、あいかわらず調子に乗ってる…。

まだ復職とか甘いこと考えていたとか、信じられん。

そして、怒ったチカさんは怖いです…。

敵に回しちゃ、絶対ダメです。

 

まだ、あの悪友出てくるのかあ。

妹はちゃんとしている子なのに、お兄ちゃんはなんでダメダメなのかしらねえ。