今日の日和

日常の気になったことや覚書とか

こがしマヨたまトースト

スポンサーリンク

ピュアセレクトのCMでおなじみの「こがしマヨたまトースト」をつくろうと思い立ちました。

大昔に挑戦して卵がうまく固まらなかったなあという記憶があったので、ネットで情報収集をしました。

情報としては、低温で長めの時間、余熱を利用するといったところでしょうか。

 

オーブントースターの調理では、よく○○Wで何分と見かけるんですが、長年使っているわが家のトースターが何Wなのか、実は知りませんでした。ちなみにロゴがなかったので、メーカーも不明でした。

置いている位置からは、トースターをひっぱりださないと横や裏を見れなかったので、別にいいかなと放置していました。

この機に確認した所、三洋電機の1350Wのトースターであることがわかりました。トースターの側面に表示されていましたが、薄くて見えていませんでした。すっきりしました。

 

このトースターには、いくつかの自動メニューと、温度と時間を設定する手動メニューがあります。しかし、ほとんど自動メニューのトーストしか使っていなかったりしますが。

 

最近よく食べるチーズトーストは、一度2枚作っていますが、

(自動メニュー)トースト(2枚)で焼いた後、左右を入れ替えて、

(自動メニュー)トースト(1枚)で焼くと、ちょうどいい感じのトーストカリカリ、チーズぐつぐつになります。

 

さて、ピュアセレクトではありませんが、マヨたまトーストに挑戦です。

パンにマヨネーズで周囲に土手をつくるわけですが、カロリー的にはマヨネーズを控えたいところです。

しかし、ここで遠慮してしまうと、卵が土手からあふれてしまうので、ここはがっつりとマヨネーズで土手作りをしましょう。

真ん中に卵をのせて、あとは焼くだけですが、Sサイズの卵なのに、結構土手ぎりぎりです。

こぼれないように、そっとトースターまで運ばないといけません。生卵をこぼしたりしたら、ダメージ大きいです。

 

いよいよトースターで焼くわけですが、時間をどうすべきか…。

今回は自動メニューでどうなるか、試してみました。

2枚作ります。

いつもの(自動コース)トースト(2枚)+追加でトースト(1枚)で焼いた段階で、まだまだ卵はゆるゆるです。

でもパンの下側は焼けているので、こげ防止でアルミホイルを敷きます。

ついでに左右も入れ替えます。(卵が危険!)

少しづつ焼き加減を見るために、(自動コース)トースト(1枚)を何回か繰り返しました。2回だったか、3回だったか、すでに興味が薄れてきています。

卵はまだやわらかそうだけど、マヨネーズにいい感じの焼け目がついているので、焦げても嫌だしと、余熱で放置してみました。

期待してなかったんですが、思ったより余熱で白身が固まりました。よかったです。

 

実食です。

普段マヨネーズをこんなに食べることがなかったので、なんか新鮮です。卵の仕上がりですが、黄身がとろとろに流れてしまったのと、少しトロッとした半熟と、2枚それぞれ違いました。

何故でしょう?パンの上の卵の位置でしょうか?

 

うまくいかなかったら、翌日に再チャレンジしようと思っていたんですが、思いのほかボリュームがあったので、しばらくはいいかなと思っています。もちろん、とってもおいしかったです。

次回は手動メニュー(温度×時間)で挑戦しようと思っています。