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【朝ドラ】カムカムエヴリバディ 第3週 感想

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太平洋戦争が勃発。安子(上白石萌音)は稔(松村北斗)を想い続けていたが、雉真繊維の社長・千吉(段田安則)は、軍と協力して会社の事業を拡大するため、跡取りの稔と銀行の頭取の娘との見合い話を進めていた。

安子との関係を断つよう命じられた稔は、安子への思いとの間で苦しむが、そんな状況を察した安子は自分から身を引くのだった。そんな中、戦争に学徒も動員されることになり、稔も出征することに。安子に思いを寄せていた勇(村上虹郎)だったが、兄の出征を知り…。

NHKホームページより引用

第3週 1942年~1943年

先週は野球も安子も失って絶望しているんじゃないかと、心配していた勇ちゃんだけど、野球が彼を救ってくれた。今でいうスポーツ推薦ってことかな。東京の大学とは出世したね~。

 

算太に召集令状が届いたけど、行方不明だったのに、どうやって連絡つけたの? 実はお母ちゃんだけは連絡先しっていたのか? 謎だ。

残っていた2人の職人さんも召集されちゃった。喫茶店のマスターの息子も。若い人はみんなみんな行ってしまった。無事に帰ってこれたらいいなあ。

 

稔さんにもお見合い話が来た! 安子の時と違って、絶対命令だ。ようやく安子のことを両親に切り出す稔。見合い話がなければ、いつ言うつもりだったの? 

YOUさん演じる美都里奥様、千吉さんのいうとおり、子離れできてないんだよなあ。でも、いきなり騙されてるとか金目当てとか、それはないでしょう。奥様はいいとこのわがままお嬢様だったんだろうなあって感じがするわ。

YOUさんってそんなに演技はうまくない。いつもの役はYOUさん本人の個性に役をあてているって感じで、今回の奥様役は合ってないよなあと思っていたんだけど、初めて安子と会った時の演技は怖かった~。「その時稔を知ったんじゃね。」このセリフが怖い。

 

結局、稔さんはお父さんに冷静に指摘されて、お坊ちゃま、自分の無力さを知る。お坊ちゃまは打たれ弱かった。何もかもあきらめてしまった稔を救ってくれたのは勇だった。捨て身の訴えで、千吉が安子に会うきっかけをつくってくれた。勇ちゃんにしてみれば、安子以外なら誰と結婚しても一緒って気持ちもあったんだろうけど。二人のために、そこまで言える勇ちゃんはすごいです。

 

今週は、別れから結婚へと大逆転だった。おばあちゃんのおしるこのおかげか、おじいちゃんが引き寄せてくれたのかも。(おじいちゃん、もっと長生きしてほしかったなあ。)稔の学徒出陣がなければ、認めてもらえなかったのかもしれないけど、二人が幸せになってよかった。

 

二人の結婚を最後まで反対してた美都里が、嫌味を言いながらも稔のためと許してくれるとこ、いいですね。お姑さんからもらったかんざしを安子に贈るってことは、本気で認めてくれたってことですもんね。

あと、結婚後に嫁いびりしようとして失敗するところ、かわいいです。