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【朝ドラ】カムカムエヴリバディ 第5週 感想

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再婚を勧められ、娘のるいと引き離されそうになった安子(上白石萌音)は、岡山を飛び出して大阪でるいと二人暮らしを始める。父に教わったお菓子作りの知識を活かして芋飴を売り歩いて生計を立てようとする安子だったが、戦後の状況は厳しく、身も心も限界に近づいていく。

そんな中、ラジオから証城寺の狸囃子のメロディにのって「カムカムエヴリバディ♪」が聞こえてくる。それは、後に「カムカム英語」と呼ばれ、日本中から愛される「英語会話」の初回放送だった。講師の平川唯一(さだまさし)の優しい語り口に元気をもらった安子は、再び英語を学び始め、英語講座を心の支えにして戦後を生き抜いていく。

NHKホームページより引用

第5週 1946年~1948年

やっと視聴がリアルタイムに追い付いた。遅れて録画で見ている時は、次の話の内容をネットとかで見ないように気を付けていたけど、リアルタイムで見てると、次どうなるのかなあって待ち遠しい。先週の話は悲しいことばかりできつかった。稔さんの訃報を聞いた時の安子の顔がまだ脳裏に焼き付いて離れない。

第21回

稔を失った母美都里。ショックなのはわかるけどさ、こういう時に当たる相手はやっぱりお嫁さんなのか。もし稔じゃなくて勇だったら、どうだったんだろうなと思う。勇のことも可愛がってはいたみたいけど、稔のことは格別だったから。

美都里の状態がひどくなくても、安子は再婚を勧められてた気がするなあ。まだ若いから、独り身は気の毒だって。

勇ちゃん、ダメもとでプロポーズ?と思ったけど、そうきたか。お父さんと政略結婚するって約束したしなあ。安子がOKするわけないってわかってるだろうしね。行く当てもない状態だから、金額はおいくらくらいか気になっちゃう。

別れの時の勇ちゃん、ようやく「あんこ」に告白できたんだなあ。よかったな~。

第22回

安子はいったいどこにいくのだろうかと思ったら、稔さんのかつての下宿先。よく残っていたなあ。大阪のどのあたりかわかんないけど、大阪も大きな空襲を受けたもんね。いい大家さんだねえ。住む場所が見つかるのは大きい。

芋飴おいしそうだけど、売るのに難航。先週のあの少年がいてくれたら大きな戦力になるのに。それか算太が戻ってきて助けてくれないかな。まだどうなったかわかんないんだよね。

あやしい人たちから逃げて住宅街にきた時に思う。芋飴、奥様方に売れないかしら。ずーっと、どうしたら芋飴が売れるかなあと考えてしまっている…。

第23回

光が見えてきた。紺野まひるさん救世主となる。やっぱり手に職は強い。

算太が言ってたもんね、うちのお菓子よりおいしいお菓子はないって。安子がお父ちゃんに教えてもらったのは短期間だったけど、おいしいものを作ろうって気持ちが大事なんだな。芋飴食べてみたい~。

最初はひとつ30銭って言ってたけど、まひるさんには5円って言ったような? 乾燥麦芽が入ったから値上げしたとしても、30銭から5円は高くなりすぎでは?改良版は50銭くらいなのかなあ。お父ちゃんのおはぎもどきは確か2円50銭だったね。小豆が手に入るようになったら、おはぎをつくるようになるのかしら。

第24回

おはぎだ! 安子は小豆が買える、庶民はおはぎが買える。戦後の生活にゆとりができてきたんだね。るいちゃん、かわいい。

ラジオ講座を聞きながら、夢を見る安子。切ない。

しかし、ちゃんとテキスト表示までしてくれる親切演出だけど、まったくヒアリングできない。英語の才能がないことを実感してしまう私。

おはぎ200個の注文は大きいけど、あの鍋で毎日一人で作れるのかな?って、それ以上に配達が過酷だった模様。おはぎ欲しかったら買いに来い!って言いたい。

配達どうする? おお、自転車だ! しかもリアカー付き!! 母は強し!

おはぎ付きの家賃も毎月払えて、生活が安定してきたなあと思ったところに、千吉さん登場! おはぎか!おはぎで見つかってしまったのかあ!

第25回

安子とるいを連れ戻しに来た千吉。安子も母親として一緒でいいというけど、美都里も受け入れるだろうって千吉の意見だよね。先に美都里の気持ちを確認してきてほしい。

断る安子。生活のめどが立っているから強気だ。安子はリアカー付きの自転車をぽんと買えるようになったんだぞ!

千吉の「やっぱりうまい」は、安子のおはぎが「たちばな」のおはぎとして、常連の千吉に認められたってことだよね。そしておはぎの値段が8円(安いらしい)とわかる。芋飴5円は聞き間違いではなかったのか。

千吉が余計なこと言うから、安子が無理しちゃったじゃないかあ。せっかくうまくいってたのに、心配だったのはわかるけど、もう少し見守っていてくれたら。車はひき逃げするし、親子が倒れてるのに千吉が来るまで誰も助けてくれないなんて…。

勇ちゃん登場。さすがに骨折した安子はほっておけないか。あの腕の感じ、元に戻らないかもしれないな。

自分のことより、るいの顔の怪我が一生消えないと言われて心が折れる安子。これは一生自分を責めちゃうかも。どんな傷なんだろう。千吉の連れ戻すための嘘だったらいいのに。

雉真家に帰ってきた安子とるい。待ち受ける美都里。心なしか美都里の表情が優し気にみえるんだけど、受け入れてくれれば…。るいの傷のことで責め続けられるのだろうか?