今日の日和

日常の気になったことや覚書とか

【朝ドラ】カムカムエヴリバディ 第9週 感想

f:id:ariakesumire:20211125000334j:plain

岡山を出て大阪に出てきたるい(深津絵里)は、平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)の夫婦が営むクリーニング店で働き始める。

仕事に慣れつつあったある日、ちょっと変わった客(オダギリジョー)が店を訪れる。その客の正体はなんと…。

大都会で暮らし始めたるいは、個性豊かなあたたかい人々と出会いながら成長していく。

NHKホームページより引用

第9週 1962年

第41回

あいかわらず、お客さんの洗濯物から人物像を推理をするるい。楽しそうだな。

爽やかに登場した片桐さんに初恋かもしれません。片桐さんは育ちがいいなんて思うところに、あなたも言動はお嬢様だよ~と思ってしまう。本の話と自分をリンクさせたりして、新しい生活を楽しんでるわ~。

借金取りさん現れた。こわもての田中。いちゃもんつけてお金をとろうなんて、そんな商売やってるの。あいかわらずですね。

クレームで困ってると初恋かもしれない片桐さん登場。弁護士ならではのやり方で、借金取りさんをやっつけてくれて、吊り橋効果ですねえ。

宇宙人さんことオダギリジョーさん、結局名前わかんないのね。おかみさんたちに話せば、常連だったら知ってるはずだから、るいが働き始めてから、このお店を利用するようになったのか。偶然だなあ。

洗濯物にまぎれていたそれは…。トランペットの部品? だとすると、オダギリジョーさんはかつてあの喫茶店にいた少年か?

第42回

片桐にデートに誘われる。そういう方法を使うのね。チケットの裏を見なかったら、気付かれない危険もあるよなあ。おかみさんが見つけちゃうとかさあ。

るいが説明するオーヘンリーの話、画家だろうって推測してたのに、なんでパンが消しゴムって気づかなかったのかなあ。悲しいお話だったねえ。

そして小説の感想も映画鑑賞の感想も、どこまでも弁護士目線なんだなあ、片桐さん。おもしろいとも思うけど、理性的すぎるせいで、るいに振られなければいいけど。

風のせいで、額の傷をみられちゃうるい。そんなに驚くほどの傷かなあと思うんだけど、もちろんるいからしたら見られただけでショックだもんね。でもいずれは言わないといけないし、まあ何も初デートでねえ。きっと片桐さんは後でフォローしにきてくれるだろうと思う。あれくらいの傷でるいの魅力は減らないからね。

映画の後の出来事だったせいで、額に傷のある主人公の時代劇あったなあとか、月光仮面はこのくらいの放送だったのかなあとか思っちゃった。小学校くらいにあったら、学校でからかわれてそうだ。雉真のお嬢さんだったから大丈夫だったのか、ずーっと前髪で隠し通せたのか(さすがにそれは無理があるな)。

偶然入った喫茶店で宇宙人さんがトランペット奏者だと知るわけだけど、ますますオダギリジョーがあの時の少年説が高まる。借金取りといい、しっかりと安子編とのつながりがある。視聴者の楽しみだ。

岡山のマスターがやっていたジャズ喫茶とは全く雰囲気が違う喫茶店なんだねえ。

次の放送は1週間くらい先だけど、まだ大きな出来事が起きてないから、のんびり待てる。確かに安子編で切られてたら、安心してお正月越せなかったわ。