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【朝ドラ】カムカムエヴリバディ 第11週 感想

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るい(深津絵里)は、錠一郎(オダギリジョー)が演奏する「On the Sunny Side of the Street」を聴いて、母・安子(上白石萌音)との幼いころの記憶を思い出した。

忘れようとしていた過去をとりもどして、前を向いて生きていこうと決めたるいは、錠一郎との関係を深めていく。

そんな時、関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれることになった。メジャーになるチャンスと喜ぶトミー(早乙女太一)であったが、錠一郎が出るつもりがないことを知って激怒。錠一郎との関係を深めたいベリー(市川実日子)と協力してダブルデートを計画するが……。

NHKホームページより引用

第11週 1962年~1963年

第48回

ジョーからサニーサイドの思い出を聞く。るいの方がたぶん年下なのに昔のことを覚えてるよねえ。ジョーは戦争孤児だから、つらいことは覚えていたくなかったのかなあ。定一さんの歌が救いになったのは、安子と一緒だ。あの歌にはそれだけの価値があったもんね。ジョーに、お母さんの思い出を話せるようになったんだね。だけど、誤解したままなんだなあ。なんで話をしなかったのかといまだに思う。安子は手紙とか送ってきてないのかなあ。

るいとジョーのこと心配してたのに、ケンカの仲裁に入ってくれる竹村夫妻、優しい。でも、かき氷の後にラムネは体冷えちゃうわあ。

ジョーもアメリカにいっちゃうのかな。以前、トミーとアメリカ行きの話してたし、テレビでアメリカ横断のニュースしてるし。ジョー本人はその気なさそうにしてたけど、なにかのきっかけで行ってしまいそう。

第49回

初給料でレコードを買ったるい。当然レコードプレーヤーが必要なんだけど、ガラス越しにプレーヤー(かわいい)を眺める姿に、かつてラジオを見ていた安子の姿が重なるわ。

すっかりるいと錠一郎はいい感じになったね。ベリーは全く脈なしなの、わかんないのかなあ。ジョーはしっかり断ってると思うんだけど。

錠一郎ってさりげなく距離を縮めてくるなあ。るいは今さらながら、額の傷を消さなかったこと、後悔しているのかな?

第50回

トランぺッターのコンテスト開催されるのに、ジョーは興味なし。トランペットが演奏さえできれば、どこでもいいということかな。トミーは親がクラシックなのに、ジャズを選んだことを反対されたりしたんじゃないかなあ。だから余計に結果を出して、見返したいんじゃないかなあ。

マスターの推測は、ジョーがコンテストに出ないのは傷つきたくないからと。なるほど、そういうのもありか。

錠一郎とるいが会ってるところ、ベリーに見られたあ。でも、怖くない。哀しい顔だ。

第51回

るいと錠一郎、トミーとベリーのダブルデート。どうやってこぎつけたんだろうと思ったら、竹村夫妻の再現により理解。ご近所さんと楽しそうだ。

るいっていつもおなじ色の靴下だなあ。なんでだろう。

ダブルデートって、てっきりトミーはるいを狙ってると思ってたんだけど。錠一郎の過去とかコンテストのこととかをるいに話して、ベリーを無理やり連れ帰って。るいと錠一郎を応援しているんだ。これは錠一郎をコンテストに引き出すための罠。

トミーの思惑通り、錠一郎はアメリカでサニーサイドを吹いてみたいとるいに言い出す。前はアメリカに興味なかったのにね。るいは何も言ってないのに、錠一郎はコンテストにも出ると言い出す。トミー、策士すぎる…。

「優勝したら…」って、フラグっぽくてなあ…。まあ優勝しそうだけど。

第52回

錠一郎に好きだと告白されたけど、額の傷を気にして踏み込めないるい。う~ん、錠一郎は気にしないと思うんだけどねえ。

私からしたら、たいした傷に見えないんだけど。前髪おろしたヘアスタイルしかできないのは、ちょっと面倒かなと思うくらいで。これは個人差あるからなあ。

ベリーもいい子だよね。傷をみちゃったかな?るいは何も言わなかったけど、ちゃんとるいの気持ちをわかってくれて。

マスターにジョーの衣装を選んでくれるように頼まれたるい。お店で錠一郎が試着室に入ってる間にプロポーズを断るるい。直接顔を見ては言えなかったんだね。

錠一郎の積極的なところ、珍しい。必死なの、かわいいと思う。

必死の思いで額の傷を見せたるいを黙って抱きしめる錠一郎。やっぱり錠一郎は気にしなかったよ~。

お店の人、大丈夫かなあと思ってたけど、やっぱり気づかれてたあ。